2017年01月06日

ご挨拶

平成27年度から、中京区(京都市)では「中京医療介護連携ネットワーク(地域の地域連携室)」プロジェクトに取り組んでいます。そのために設置した「中京区在宅医療センター地域連携室」からのお知らせをこのブログを通じて順次行ってゆきます。このプロジェクトは、2025年にむけての地域包括ケアシステム構築をめざした医療・介護・福祉の多職種による、当事者・家族・地域・および専門職(いわゆるステークホルダー)のための、地域ベースのケア統合の取り組みです。現在、その協議機関とした、「中京区在宅医療連携推進実務担当者会議」で、「退院支援」と「在宅資源」の二つのワーキンググループがそれぞれ、「入院時支援〜CMと病院のゆるいルール」と「中京区在宅療養資源マップ」の作成に取り組んでおり、それとは別に「難病」ワーキンググループと、2011年から組織されている「中京区認知症連携の会」で、それぞれ難病と認知症について、地域の医療介護連携の課題を協議しています。そしてそうした4つの「ワーキンググループ」の協議と連動して2ヶ月に1回オープンな「地域包括ケア時代の在宅医療連携を考えるワークショップ」を行っています。それぞれの協議から生まれた資料は、順次このブログでお知らせしますが、ダウンロードには中京在宅医療センターホームページをご利用下さい。
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2017年01月18日

第7回「地域包括ケア時代の中京区在宅医療連携を考えるワークショップ」

謹啓 寒冷の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 このたび、平成28年度中京区在宅医療センター第二回研修会を下記の通り開催いたします。今回は、京都府医師会の認知症地域支援事業「かかりつけ医認知症対応力向上研修」の一環でもあります。
今回は昨年度から進めている、在宅医療連携拠点事業の「地域包括ケア時代の中京区在宅医療連携を考えるワークショップ(第七回)」を兼ねて、第一回研修会(最期までお口から食べるを地域でかなえるために)に引き続き、最期まで地域で暮らすことを叶えるための地域での取組み、在宅支援チームの連携のあり方・協働について考えていきたいと思います。基調講演では、在宅で生きる、看取りの時について、永源寺診療所所長 花戸貴司先生にご講演いただきます。後半は、地域ケア会議での地域の事例のディスカッションをとおして、認知症の理解と対応を皆様とともに深めていきたいと思います。 
ご多用中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
                            謹白

            記
日 時 : 平成29年2月4日(土曜日) 14:00〜17:00
場 所 :  和牛登録会館 大会議室    
(烏丸御池上がる東側 TEL.075-354-6101)
テーマ 「地域包括ケア時代の中京区在宅医療連携へむけて 
〜「最期まで地域で暮らすをかなえるために」
開会の挨拶:中京西部医師会 会長 柴垣一夫先生 
T 基調講演 (14:10〜15:10) 
『住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために〜永源寺の地域丸ごとケア〜』
花戸貴司先生 (東近江市永源寺診療所所長)
U パネルディスカッション
司会・進行 宇都宮宏子氏(在宅移行研究所宇都宮オフィス)
@ 地域ケア会議から(15:20〜16:00) 
西ノ京地域包括支援センター(センター長)木村晴美氏
在宅医 中京西部医師会認知症担当理事 杉本英造先生
民生委員(会長) 鵜飼 泉氏
A ディスカッション  (16:00〜16:45) 

まとめ 京都府医師会 認知症対策担当理事 西村幸秀先生
閉会の挨拶:中京東部医師会 会長 林 治材先生
共催 京都府医師会(京都府、京都市からの委託を受けた地域支援事業)
   中京西部医師会・中京東部医師会
事務局・連絡先 : 中京区在宅医療センター(中京西部医師会内)
  (TEL.075-354-6536 FAX.075-354-6538)
posted by スクルージ at 07:41| Comment(0) | お知らせ

中京区在宅医療センターWebサイトのダウンロードページ

中京区在宅医療センターを中心に取り組んでいる「在宅医療介護連携推進事業」別名「地域の地域連携室プロジェクト」で作成した成果物のダウンロードページを作りました。
現在は、「退院支援」、「在宅資源」、「認知症」の三つのワーキンググループで協議・作成した資料をアップしています。今後順次追加してゆく予定です。
認知症ワーキンググループとは、2011年に発足した多職種連携の会である「中京区認知症連携の会」を指します。「中京区認知症連携の会」から見れば「地域の地域連携室」事業は、認知症を持つひとの、医療連携を協議する作業部会といった位置づけになります。資料は、このプロジェクト以前に作成した、マンガリーフレットとそれを簡易アニメ化したものです。いまでも十分使用に耐える内容になっていますし、マンガミュージアムをはじめ中京区の多くの事業所、支援者の協力で作り上げたものですので、広くながくご活用いただきたくリンクしました。
posted by スクルージ at 13:19| Comment(0) | タイムライン